お仕事帰りの
「いけばな閑渕流」大阪阿倍野教室

いけばな展

【予告】第52回 阿倍野区たすけあい運動協賛      「あべのいけばな展」

日時:2022年12月3日(土)・4日(日) 10:00~16:00
会場:阿倍野区民センター 集会室1
入場無料

主催:阿倍野区いけばな協会
後援:阿倍野区役所
         阿倍野区社会福祉協議会
         阿倍野区地域振興会
         阿倍野区民生委員児童委員協議会
   阿倍野区地域女性団体協議会

歳末助け合い運動に協賛して、
今年も阿倍野区いけばな協会に所属するいけばな流派が、いけばな展を開催いたします。

【出瓶流派】
斑鳩流 池坊
小原流 華道東雲流
閑渕流 眞成流
草月流 二葉流
峰風遠州流
未生流大阪
容真流

いけばな展の会場には、
歳末助け合い募金箱を置かせていただいており、皆様からお預かりしました善意はそのまま阿倍野区社会福祉協議会へ全額、橋渡しさせていただきます。

ぜひご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。
ご案内
会場地図

創立55周年記念「日本いけばな芸術展」

会   期 : 2022年10月26日(水) ~ 31日(月)
会         場 : 大阪高島屋 7階グランドホール

前   期   展 : 10月26日(水) ~ 28日(金)

後   期   展 : 10月29日(土) ~ 31日(月)
ご入場時間 : 午前10時 ~ 午後6時30分(午後7時閉場)
※10月28日(金)・31日(月)は午後3時30分まで(午後4時閉場)
入   場   料 : 一般・大学生1000円 高校生以下無料

主       催 : 公益財団法人 日本いけばな芸術協会
後         援 : 大阪府  大阪市

近畿圏はもとより広く西日本全域から
いけばな94流派602名が一堂に会し、
多様ないけばな作品を展開しました。

前期展
花席20番

弊流 家元 小川閑渕
アスパラガスの仲間
青々としたスプレンゲリーを使った作品。


前期展
花席44番

長谷川 松月
津尾 智楓

井上 愛峰
いけばなでは「花は足で生ける」と言います。
自宅の山から自ら採取した花材を使って生けられています。
海も山も近い広島・福山をイメージした『瀬戸の秋』


後期展
花席20番

弊流 副家元 小川智子『ヒカリ』


後期展

花席44番
安田 景渕
小谷 梢渓
信清 秀陽
植物が物体をすり抜けるという
現実ではあり得ない現象を表現してみたく、この作品を制作しました。

前期展 家元 小川閑渕
前期展 『瀬戸の秋』                      長谷川 松月 津尾 智楓 井上 愛峰 
後期展 副家元 小川智子『ヒカリ』
後期展 安田 景渕 小谷 梢渓 信清 秀陽

「あべのカーニバル協賛 いけばな展」

日時:2022年10月10日(祝)
         13:00~16:00
場所:阿倍野区役所 玄関付近
※入場無料

大阪市阿倍野区の恒例イベント・あべのカーニバルに協賛して、阿倍野区いけばな協会に所属するいけばな流派から、約10作品が展示されました。

わずか3時間のみの、ミニいけばな展。


前日からの本降りの雨にも関わらず、
多くの方々がご来場くださいました。

今回生けた、枯はすの実。
この存在が気になったという小さなお子さんが声をかけてくれました。

「これは何?」
「何だと思う…?」
「レンコン!」

すごい、すごい!
なかなかの洞察力。

思わずほっこりしてしまった微笑ましいひと時だったのでした。

バザー・地震体験・PTAによる作品展示・ダンスステージなどのイベントや、大阪府警からパトカーや白バイもやって来て子供免許証も発行されたり・・・と大勢の来場者で会場は賑わっていました。

ご案内
会場 阿倍野区役所
紅づる 枯れ蓮 ヒバ かすみ草       オンシジューム スプレーカーネーション
震度7の揺れを体験できるイベントも。

Web「夏期講座 いけばな習作展」

2022年7月17日(日)
「第38回 閑渕流 夏期講座」が開催されました。

お家元による講義、副家元による大作いけばなの実演。
役員の先生方による閑渕流いけばなの諸様式の実演がありました。

その後、希望者の皆さんがそれぞれの学習状況に応じて自由な花材・花型・生け方で作品を生け、一人ひとりお家元から講評をいただきました。

会期:2022年9月25日(日) ~ 10月30日(日)

         ※最終日は19時閉場
会場:閑渕流Web会場
         https://www.kan-en-ikebana.net/

エアプランツ スマイラックス カラー    けいとう

「デ研 × 阿倍野区いけばな協会」コラボいけばな展

日時:2021年11月28日(日)
   10:00 ~ 17:00
会場:大阪市立デザイン教育研究所
   

コロナウイルスの感染状況が少し落ち着いている中、無事に開催することができました。

今回のコラボの相棒、大阪市立デザイン教育研究所の生徒さん達。

学校の入り口には、
ポスターとおそろいカラーのウェルカムボードを制作。

ここから、
阿倍野区いけばな協会の作品が展示されている2階のいけばな展会場に至るまでの道中を、デ研の生徒さん達がいけばな作品で彩りました。

この日のために
いけばなの初歩を学び…。

「生徒さん達のいけばな作品とレッドカーペットを辿って行くといけばな展会場へ到着する」というコンセプトで、ご来場の皆さまをお迎えしました。


そして、いけばな作品。
実家の庭から分けてもらって来た海棠(かいどう)のひと枝。
その枝ぶりをおもしろく表現できないかなと思って生けてみた作品です。





デ研 生徒さんデザインのご案内ポスター
デ研の生徒さんたち制作のウェルカムボード
いけばな展会場までの道中を彩る、      生徒さんたちの合作いけばな
着色海棠 さつま杉 乾燥リビストニア    トルコ桔梗 バラ

Web「閑渕流 夏期講座いけばな習作展」           

毎年、夏の暑い時期に開講される「閑渕流 夏期講座」

家元・副家元、本部役員の先生方によるいけばな実演と講義。

そして参加した希望者の皆さんが、それぞれの学習状況に合わせて全て自由花材で生け、一人ひとりお家元から講評をいただきました。

これら、学びのために生けた作品をWebにてご案内。

ぜひ、お立ち寄りください。


Web「閑渕流 夏期講座いけばな習作展」

2021年9月16日(木)~10月16日(土)
※最終日は19時閉場となります。

https://www.kan-en-ikebana.net/



ソルゴー ひまわり ワックスフラワー    アスパラガス 桐の焼き板
ガマ モンステラ ひまわり カラー

「閑渕流 Webいけばな展 ー春のヒカリー」

Ikebana Kan-en-ryu Web Exhibition vol.02

Webいけばな展 第2回として、
春のいけばな閑渕流展を開催いたします。

花と向き合うことでえられる安らぎの時間、
移ろう季節に目を向けることで感じられる豊かな情趣、
このような時だからこそ、
今できる形で伝えていきたいと考えております。

「春のヒカリ」、皆様にお届けできたらと考えております。
何とぞご高覧くださいますようお願い申し上げます。

と   き:2021年4月20日(火) 10時開場  ~ 
            2021年5月20日(木) 19時閉場
ところ:閑渕流Web会場
https://kan-en-ikebana.net

BGMを聞きながら、躍動感のある「動画」、
花材名などを見ながらゆっくり鑑賞できる「静止画」、
2通りでご案内しております。
どうぞゆったりお楽しみください。

※閉幕後も、作品動画は動画サイト[YouTube]で引き続き公開しております。
ROOM1・ROOM2・ROOM3の3部屋に分かれてご案内しております。
そちらでご高覧いただけますと幸いです。
ご案内状
紅づる 麦 ラナンキュラス チューリップ  ヒッペリカム かすみ草 箱

「あべのグループフェスティバル2021」

大阪市立阿倍野市民学習センターにて
「あべのグループフェスティバル2021」を開催しました。

新型コロナウイルスのなかなか収まらない中、
密を避けるため、今年は全グループ一斉にではなく、
少グループずつに分散して、また期間も分散しての発表となりました。

いけばな閑渕流教室は
2021年3月6日(土) 9:30~21:30
                 7日(日) 9:30~17:00
いけばな作品を展示しました。


「あべのグループフェスティバル2021」 の様子を
2021年4月1日(木)~4月30日(金)の期間限定(予定)、
「阿倍野市民学習センター YouTube」にてご覧いただけます。
ご案内
作品展示の様子

「閑渕流 Webいけばな展 -元気を届けるいけばな展ー」

毎年秋に開催される閑渕流本部主催のいけばな展。
今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止と安全を考え、リアル会場ではなく特設Web会場にて開催することとなりました。
多くの方々に気軽にいけばなに触れていただき、少しでも安らぎになれば幸いです。

と き:2020年12月15日(火)~2021年1月15日(金)
ところ:閑渕流Web会場
    http://kan-en-ikebana.net
Webいけばな展 ご案内
フォックスフェイス トルコぎきょう     けいとう ドラセナ 合板
風船唐綿 カーネーション 鉄砲ゆり     モンステラ

「創立50周年記念 第50回 阿倍野区たすけあい運動協賛 いけばな展」

新型コロナウイルスの感染が拡大する厳しい環境のもと、
令和2年11月22日(日)・23日(月・祝)
阿倍野区役所 2階 大会議室にて、マスク着用・手指の消毒・検温・換気を行ないながらの開催となりました。

今年は阿倍野区いけばな協会(旧
阿倍野区いけばな連盟)の創立50周年を記念して、いけばな作品の展示と並行して記念モニュメントを製作しました。

ご来場の皆様にご参加いただき、おひとり1本、自由に花を挿していただき、2日間かけて記念のモニュメントが完成しました。


また今回「基本花型コーナー」を設け、
普段あまりいけばなに馴染みが無い方々にももっといけばなを身近に感じて頂けたらと、出瓶したいけばな各流派の最も基本となる花型(いけばなを初めて習う皆さんが、一番最初に習う生け方)を紹介しました。

各流派の個性がよく現れた、なかなか面白いコーナーとなりました。


いけばな展の会場に設置させて頂いた募金箱には、
ご来場の皆様から温かい善意をお寄せいただきました。

社会的に厳しい環境に置かれている方々にお役立ていただくべく、皆様からお預かりした全額を「阿倍野区社会福祉協議会」様へ橋渡しさせて頂きました。

ご賛同いただき、ありがとうございました。

50周年 記念モニュメント
基本花型コーナー 閑渕流の作品
海棠(かいどう) 桐の焼き板 ゆり      ミリオクラダス
ヒッペリカム 鶏頭(けいとう) 孔雀草    ドラセナ

「あべのグループフェスティバル2020」開催中止へ。

先にご案内させていただいておりました
2020年3月7日(土)・8日(日)
阿倍野市民学習センター
「あべのグループフェスティバル2020」開催の件、
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、
不特定多数の集まる今回のフェスティバルは開催中止と決定しました。
ご案内パンフレット表紙

「阿倍野区たすけあい運動協賛 第49回 いけばな展」

2019年11月23日(祝)・24日(日) 

大阪市の阿倍野区役所にて、
阿倍野区いけばな連盟に加盟するいけばな14流派合同でチャリティーいけばな展を開催しました。

一口に「ボランティア」と言っても様々な形がありますが、
自分たちに出来る「いけばなという分野を通じて社会福祉に貢献させていただくことができたら・・・」との思いで長年続けられているいけばな展で、いけばな展の会場にも募金箱を置かせていただきました。

閑渕流からは、2名2作品を出品しました。

高いところから吊るした「つり生け」というスタイルの作品と、脚の高い「コンポート」というタイプの花器に生けた作品に仕上がりました。

2日間で、阿倍野区長様を初め、小さなお子さんから赤ちゃん連れの若いファミリー、杖を突いておられる方まで、老若男女を問わず幅広い年齢層の多くの方々にご来場いただきました。

厳しい環境に置かれている方々に役立てていただくべく、
本展の純益金を主に歳末たすけあい運動を中心とした社会福祉に寄付させていただきました。

皆さま、ありがとうございました。


【いけばな豆知識☝】
ちなみに、今回生けた「桜」という植物。
春に咲くイメージの強い植物ですが、決して地球温暖化の影響を受けて狂い咲きをしている訳ではなく・・・。

冬に咲く種類の桜もあれば、暑い夏を過ぎた9月中旬頃から咲き始めて霜の降る頃まで咲き続けるジュウガツサクラという種類の桜もあったり、他にも多くの種類があります。

また、縦に細長い日本列島。
桜の育つ場所や気候、早咲き・遅咲きなどによっても咲く時期は様々なので、暑い7・8月を除いてほぼ1年中どこかで花を見ることが出来るのだとか!

びっくりですね。






いけばな展会場
晒しほうき草 晒しシダ シンフォリカルポス コニファー・ブルーアイス 薔薇       リューカデンドロン・ケープスパイス     バーゼリア 手毬草             スターチス・チョコレートスター
桜 笹葉ルスカス カーネーション 菊    タゲテス・ルシダ`プリティマリー`(マリーゴールドの仲間)
会場入り口横に募金箱を置かせていただきました。

「あべのグループフェスティバル2019」

3月9日(土)・10日(日)
阿倍野市民学習センターで活動している市民グループの皆さんが、「作品展示」の部と「舞台発表」の部とに分かれて、
それぞれに日ごろの活動の成果を発表しました。


閑渕流 大阪阿倍野教室は、「作品展示」の部に参加。

今年は「俳句グループ」と「書道グループ」の皆さんと同じお部屋でした。

「いけばな作品」の展示はもちろん、
この1年間のお稽古で生けて練習した作品を「写真」版にして、一緒に展示しました。

見に来てくださった方の反応としては
「『いけばな』っていうと、すごく古典的で地味なイメージだったのに、何だかとても華やかね」
「生け方がとても現代的な感じね」
「花だけでなく、こんなワイヤーネットを使ったりもするのね」
「なかなか斬新!」
いろいろな声が聞かれました。

中には
「いけばなを見ても、何が良いのか悪いのか、素人なのでちっとも分からない」
とおっしゃる方もありますが、全然難しく考える必要はなく・・・。

「あっ、私はこんな雰囲気、好きかなぁ」
「おっ、これは何ていう名前の花なんだろう?」
「これは、よく見かける木だなぁ・・・」
「ほぅ、この人はこんな風に生けたんだな」

などなど、皆さんそれぞれに気軽に感じるままに見て楽しんでいただけたらいいなと思います。

体験教室&お問合せ

閑渕流WEBいけばな展 特設会場
https://www.kan-en-ikebana.net/
コロナ禍ではありますが、
今できる形でいけばなの良さを伝えていきたいと、Webいけばな展を開催しております。
会場の雰囲気と共に感じていただけましたら幸いです。
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