【3月】生徒さんの作品
学習発表会が終わったかと思いきや
早くも今週のお稽古。
一足先に春の訪れを感じられる
早咲きの桜「啓翁桜(けいおうざくら)」です。
本当は満開に近い姿を生けたいのですが・・・
もうしばらくは、蕾の姿でしょうか?
今日は剣のようにピンと細長い「オクラレルカ」の葉。
聞き慣れないこの名前に
「オクラレルカ、オクラレルカ、オクラレルカ・・・」
呪文のように
たくさんオクラレルカの名前が聞こえてきました(笑)
このオクラレルカの葉がはじめましての方も
上手にすらりと生けれられました。
扱いが難しいかと思いきや
すんなりと上手にまとめられて、わたしもびっくり!
ぐんぐん吸収されて上達中ですね。
わたしも嬉しくなってしまいました♪
啓翁桜が
早く薄いピンクの小さな花を咲かせてくれますように♪
早くも今週のお稽古。
一足先に春の訪れを感じられる
早咲きの桜「啓翁桜(けいおうざくら)」です。
本当は満開に近い姿を生けたいのですが・・・
もうしばらくは、蕾の姿でしょうか?
今日は剣のようにピンと細長い「オクラレルカ」の葉。
聞き慣れないこの名前に
「オクラレルカ、オクラレルカ、オクラレルカ・・・」
呪文のように
たくさんオクラレルカの名前が聞こえてきました(笑)
このオクラレルカの葉がはじめましての方も
上手にすらりと生けれられました。
扱いが難しいかと思いきや
すんなりと上手にまとめられて、わたしもびっくり!
ぐんぐん吸収されて上達中ですね。
わたしも嬉しくなってしまいました♪
啓翁桜が
早く薄いピンクの小さな花を咲かせてくれますように♪
『あべのグループフェスティバル2026』
いつもお稽古をしている
大阪市立阿倍野市民学習センターで
年に一度開催される学習発表会に参加しました。
普段のお稽古では
予め用意された花材を使って練習するのですが・・・。
今回は
みんなで花屋さんへ出向き
「自分はこの花材を生けてみたい!」と思うものを
自らの意志で選んで生けました。
「実際に自分で選んで取り合わせてみるのも、なかなか難しいものだね♪」
というお声も・・・。
朝の花材調達から
夕方の生け込みまで
何だかんだと一日がかりで大変したが
いつものお稽古だけではできない学びがあったでしょうか・・・?
そして
いつものお稽古以上に
その人らしさが表現できたのではないかしら・・・?
無事に閉幕できましたこと、とてもありがたく思います。
後日
流誌『閑渕』にも活動の様子を掲載していただける予定です。
みなさま、お疲れさまでした♪
会場の様子は
インスタグラム動画でもご覧いただけます。
大阪市立阿倍野市民学習センターで
年に一度開催される学習発表会に参加しました。
普段のお稽古では
予め用意された花材を使って練習するのですが・・・。
今回は
みんなで花屋さんへ出向き
「自分はこの花材を生けてみたい!」と思うものを
自らの意志で選んで生けました。
「実際に自分で選んで取り合わせてみるのも、なかなか難しいものだね♪」
というお声も・・・。
朝の花材調達から
夕方の生け込みまで
何だかんだと一日がかりで大変したが
いつものお稽古だけではできない学びがあったでしょうか・・・?
そして
いつものお稽古以上に
その人らしさが表現できたのではないかしら・・・?
無事に閉幕できましたこと、とてもありがたく思います。
後日
流誌『閑渕』にも活動の様子を掲載していただける予定です。
みなさま、お疲れさまでした♪
会場の様子は
インスタグラム動画でもご覧いただけます。
【2月】生徒さんの作品
今日のお稽古の花材は
路地にも咲いているところをよく見かける、ボケ。
「木瓜」と書いて、ボケです。
ボケにはトゲがあって
かたくて頑丈な木なのかと思いきや・・・。
意外にも柔らかくて
ふにゃふにゃとしていて
枝を矯めて柔らかい線を描くことも出来てみたり♪
今日はそんなお話をしていたら
「ボケッ!と(枝を)折ってしまわないように気を付けないと・・・」
というお声。
「・・・・・・?」
!!
ちょっと間を置いてからの、笑いがあったのでした。
あははっ(笑)
みなさん
木瓜をボケッと折ってしまわないように
しっかりと気を付けながら(?)
それぞれに素敵にできあがりました。
そうそう
ガーベラも
濃いピンク色のと
薄いピンク色のひらひらとした花びらのと
2種類がありました♪
路地にも咲いているところをよく見かける、ボケ。
「木瓜」と書いて、ボケです。
ボケにはトゲがあって
かたくて頑丈な木なのかと思いきや・・・。
意外にも柔らかくて
ふにゃふにゃとしていて
枝を矯めて柔らかい線を描くことも出来てみたり♪
今日はそんなお話をしていたら
「ボケッ!と(枝を)折ってしまわないように気を付けないと・・・」
というお声。
「・・・・・・?」
!!
ちょっと間を置いてからの、笑いがあったのでした。
あははっ(笑)
みなさん
木瓜をボケッと折ってしまわないように
しっかりと気を付けながら(?)
それぞれに素敵にできあがりました。
そうそう
ガーベラも
濃いピンク色のと
薄いピンク色のひらひらとした花びらのと
2種類がありました♪
【2月】生徒さんの作品
今日のお稽古の花材は
春に
小さな白い花が丸く集まって咲く「小手毬(こでまり)」
そんな可愛らしい様子が「小さな手毬」のようなので
この名前が付けられたお花です。
枝はかたくて矯めが効かないので
優美に垂れ下がる
枝の自然な線をしっかりといかして生けました。
奔放に広がるその枝ぶりを
皆さん上手にいかして
軽やかにまるで踊っているかのように
素敵にできあがりましたね。
高さのある花器が、よく映えます。
きっと難しかっただろうなと思いきや・・・
思いがけずの
「小手毬、好き。楽しかった~!」んですって。
良かったです♪
今はまだまだ蕾の状態の小手毬。
可愛らしい手毬状のお花が
たくさん咲くといいですね。
楽しみです♪
ちょっとお掃除が大変かも知れませんけどね?(笑)
春に
小さな白い花が丸く集まって咲く「小手毬(こでまり)」
そんな可愛らしい様子が「小さな手毬」のようなので
この名前が付けられたお花です。
枝はかたくて矯めが効かないので
優美に垂れ下がる
枝の自然な線をしっかりといかして生けました。
奔放に広がるその枝ぶりを
皆さん上手にいかして
軽やかにまるで踊っているかのように
素敵にできあがりましたね。
高さのある花器が、よく映えます。
きっと難しかっただろうなと思いきや・・・
思いがけずの
「小手毬、好き。楽しかった~!」んですって。
良かったです♪
今はまだまだ蕾の状態の小手毬。
可愛らしい手毬状のお花が
たくさん咲くといいですね。
楽しみです♪
ちょっとお掃除が大変かも知れませんけどね?(笑)
【1月】生徒さんの作品
大寒真っただ中の、寒い一日。
寒さにも負けず
みなさんお稽古にいらしてくださいました。
それでも、少し日が長くなってきましたね。
今日のお稽古は、キウイフルーツの蔓。
寒い今の時期は、ちょうど剪定の時なのだそう。
奔放に育った(?)芸術的なその線の面白さを生かして
みなさんそれぞれにお洒落な作品ができあがりました。
久しぶりに
壺生け(花瓶)に挑戦された方もありましたよ♪
水盤で剣山を使っていけるよりも
花材の留め方の難しい、壺生け。
さあ、心を落ち着けて・・・。
お花の長短のバランス具合をうまくとって
とても立体的に、とても表情豊かにできあがりました。
またチャレンジしてみましょうね♪
《おまけ》
ちなみに前回のお稽古に使った、椿。
きれいに咲いた方、咲かないまま、ぼてっと落ちてしまったよという方・・・いろいろでした。
私の椿は、未だ咲かないまま・・・。
それでも
ほんの少し蕾が膨らんできつつあるでしょうか・・・?
寒さにも負けず
みなさんお稽古にいらしてくださいました。
それでも、少し日が長くなってきましたね。
今日のお稽古は、キウイフルーツの蔓。
寒い今の時期は、ちょうど剪定の時なのだそう。
奔放に育った(?)芸術的なその線の面白さを生かして
みなさんそれぞれにお洒落な作品ができあがりました。
久しぶりに
壺生け(花瓶)に挑戦された方もありましたよ♪
水盤で剣山を使っていけるよりも
花材の留め方の難しい、壺生け。
さあ、心を落ち着けて・・・。
お花の長短のバランス具合をうまくとって
とても立体的に、とても表情豊かにできあがりました。
またチャレンジしてみましょうね♪
《おまけ》
ちなみに前回のお稽古に使った、椿。
きれいに咲いた方、咲かないまま、ぼてっと落ちてしまったよという方・・・いろいろでした。
私の椿は、未だ咲かないまま・・・。
それでも
ほんの少し蕾が膨らんできつつあるでしょうか・・・?
【1月】生徒さんの作品
年が明けての初稽古です。
早春を思わせる「山茱萸(さんしゅゆ)」を生けました。
春には、黄色い小花を咲かせ
秋には、グミのような真っ赤な実がなります。
私はまだ食べてみたことがありませんが
林檎のような味がするんですって。
「さんしゅゆ」だなんて舌を噛んでしまいそうな名前ですが、意外にも公園など身近な所に植えられていたりする木。
教室からすぐ近くの
天王寺公園にも植えられているんですよ。
これが何の木か分かるようになると
町を歩く楽しみも増えてみたり♪
さて、生ける方はというと
枝ぶりをよく見て
どの向きが一番美人さんに見えるのか?
どれくらい傾けてみるのが、かっこいいのか?
みなさん、黙々と集中して・・・
時折「あっ! 切り過ぎてしまったかも・・・?」なんていう声も聞こえてきてみたり(笑)
みなさん、それぞれ違う形に出来上がるのが面白いです。
さあ、また今年一年しっかりとお稽古をして前へと進んで行きましょうね♪
今年もどうぞよろしくお願い致します。
早春を思わせる「山茱萸(さんしゅゆ)」を生けました。
春には、黄色い小花を咲かせ
秋には、グミのような真っ赤な実がなります。
私はまだ食べてみたことがありませんが
林檎のような味がするんですって。
「さんしゅゆ」だなんて舌を噛んでしまいそうな名前ですが、意外にも公園など身近な所に植えられていたりする木。
教室からすぐ近くの
天王寺公園にも植えられているんですよ。
これが何の木か分かるようになると
町を歩く楽しみも増えてみたり♪
さて、生ける方はというと
枝ぶりをよく見て
どの向きが一番美人さんに見えるのか?
どれくらい傾けてみるのが、かっこいいのか?
みなさん、黙々と集中して・・・
時折「あっ! 切り過ぎてしまったかも・・・?」なんていう声も聞こえてきてみたり(笑)
みなさん、それぞれ違う形に出来上がるのが面白いです。
さあ、また今年一年しっかりとお稽古をして前へと進んで行きましょうね♪
今年もどうぞよろしくお願い致します。
【12月】生徒さんの作品
今年最後のお稽古は、お正月の花。
一年に一度だけの、普段はあまり生ける機会のないようなおめでたい花材がたくさん。
ずっしりと重みがあります。
今日の花材は2通り。
1つめは
難を転じるとされる、南天。
頭をもたげるほどにたわわに実った赤い実が、ずっしりと重そうです。
2つめは
松としては、世界一長い葉を持つという、大王松。
普段よく目にする松とは雰囲気が違って、ふんわりとしてちょっぴりおしゃれな感じの松でしょう・・・?
そして
今日は、生けてみて花器を丸い形の物から横長の長方形のものにチェンジしてみたり。
また
今日届いた最新号の流誌『閑渕』には、先の夏期講座の実習に通信参加した作品を掲載して頂けていましたよ。
お家元の作品講評付きで載せていただけて、とても励みになりますね。
「次は3月の学習発表会の作品も、載せてもらおうね!」というお声が・・・。
そうそう
また3月のも掲載していただけるようにしっかりと頑張って、みんなで素敵な作品を生けましょうね♪
これからまだまだ寒さが増してきますね。
体調に気を付けて、皆さまどうぞ良いお年を。
【追伸】
今はまだ蕾の姿のアマリリス。
控えめな白色ながらも、咲けば存在感を増してうんと華やかになるでしょうね♪
さて、ちょうどお正月に咲いてくれるかしら・・・?
一年に一度だけの、普段はあまり生ける機会のないようなおめでたい花材がたくさん。
ずっしりと重みがあります。
今日の花材は2通り。
1つめは
難を転じるとされる、南天。
頭をもたげるほどにたわわに実った赤い実が、ずっしりと重そうです。
2つめは
松としては、世界一長い葉を持つという、大王松。
普段よく目にする松とは雰囲気が違って、ふんわりとしてちょっぴりおしゃれな感じの松でしょう・・・?
そして
今日は、生けてみて花器を丸い形の物から横長の長方形のものにチェンジしてみたり。
また
今日届いた最新号の流誌『閑渕』には、先の夏期講座の実習に通信参加した作品を掲載して頂けていましたよ。
お家元の作品講評付きで載せていただけて、とても励みになりますね。
「次は3月の学習発表会の作品も、載せてもらおうね!」というお声が・・・。
そうそう
また3月のも掲載していただけるようにしっかりと頑張って、みんなで素敵な作品を生けましょうね♪
これからまだまだ寒さが増してきますね。
体調に気を付けて、皆さまどうぞ良いお年を。
【追伸】
今はまだ蕾の姿のアマリリス。
控えめな白色ながらも、咲けば存在感を増してうんと華やかになるでしょうね♪
さて、ちょうどお正月に咲いてくれるかしら・・・?
【12月】生徒さんの作品
12月に入り
一気に寒くなりました。
町でも
クリスマスの装飾がたくさん目に付くように・・・。
今日のお稽古は
クリスマス風のいけばなです。
赤×白×金×緑のクリスマスカラー♪
あっ、金がありませんね(;'∀')
白い晒しミツマタの枝を
枝に引っ掛けてみたり
お花の中に埋め込んで
ホワイトクリスマス風にしてみたり♪
少し造形風にも使える楽しい花材です。
そう
ミツマタは証券紙や紙幣など
ミツマタを漉いた紙が用いられていたという
あの
ミツマタです。
こんな姿をしているんですね♪
さて
今日は何と!
クリスマスツリーのてっぺんに
クリスマスイルミネーションが点灯したかのような
アート感の炸裂した作品もできあがりました。
皆さんそれぞれに素敵な作品が出来上がって
クリスマスに向けて何だかワクワクしてきました。
今後がとても楽しみです。
どうぞ素敵なクリスマスを。
一気に寒くなりました。
町でも
クリスマスの装飾がたくさん目に付くように・・・。
今日のお稽古は
クリスマス風のいけばなです。
赤×白×金×緑のクリスマスカラー♪
あっ、金がありませんね(;'∀')
白い晒しミツマタの枝を
枝に引っ掛けてみたり
お花の中に埋め込んで
ホワイトクリスマス風にしてみたり♪
少し造形風にも使える楽しい花材です。
そう
ミツマタは証券紙や紙幣など
ミツマタを漉いた紙が用いられていたという
あの
ミツマタです。
こんな姿をしているんですね♪
さて
今日は何と!
クリスマスツリーのてっぺんに
クリスマスイルミネーションが点灯したかのような
アート感の炸裂した作品もできあがりました。
皆さんそれぞれに素敵な作品が出来上がって
クリスマスに向けて何だかワクワクしてきました。
今後がとても楽しみです。
どうぞ素敵なクリスマスを。
【11月】生徒さんの作品
今日の花材は「寒桜」
名前の通り、寒さが厳しい頃より一足先に花を咲かせる桜です。
二十四節気では、そろそろ小雪。
遠い山領の頂に白銀の雪が眺められる頃。
いよいよ冬の到来です。
意外にも粘りっこく、しっかりと矯めのきく桜。
時折、ポキッという音が聞こえてきたような・・・?(笑)
しっかりとチャレンジしました♪
桜の枝は自然が育てたもの。
それぞれに枝ぶりが異なるので、出来上がり具合も皆さんそれぞれ。
ハランの葉も、これがまた難しい。
長いまま使ってみたり、くるんと丸めてみたり、葉の先にパーマをあててカールさせてみたり・・・。
和テイストの花材は難しかったりするのですが、皆さん素敵にできあがりましたね♪
今日はいけばな体験教室にいらしてくださった方もあり
「楽しかった~♪」と。
いけばなって高尚だとか、堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですが・・・。
そう、やってみると意外にもおもしろいものなんですよね・・・?
だって、いけばなは芸術なんですもの♪
そして
前回のお稽古に使った、石化柳。
おうちへ持ち帰って生け、飾っているうちに根っこが生えて来たんですって!
生命力が強いですね。
私たち人間もしっかりと根をはって、逆境に負けずに生きていきたいものですね。
名前の通り、寒さが厳しい頃より一足先に花を咲かせる桜です。
二十四節気では、そろそろ小雪。
遠い山領の頂に白銀の雪が眺められる頃。
いよいよ冬の到来です。
意外にも粘りっこく、しっかりと矯めのきく桜。
時折、ポキッという音が聞こえてきたような・・・?(笑)
しっかりとチャレンジしました♪
桜の枝は自然が育てたもの。
それぞれに枝ぶりが異なるので、出来上がり具合も皆さんそれぞれ。
ハランの葉も、これがまた難しい。
長いまま使ってみたり、くるんと丸めてみたり、葉の先にパーマをあててカールさせてみたり・・・。
和テイストの花材は難しかったりするのですが、皆さん素敵にできあがりましたね♪
今日はいけばな体験教室にいらしてくださった方もあり
「楽しかった~♪」と。
いけばなって高尚だとか、堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですが・・・。
そう、やってみると意外にもおもしろいものなんですよね・・・?
だって、いけばなは芸術なんですもの♪
そして
前回のお稽古に使った、石化柳。
おうちへ持ち帰って生け、飾っているうちに根っこが生えて来たんですって!
生命力が強いですね。
私たち人間もしっかりと根をはって、逆境に負けずに生きていきたいものですね。
【11月】生徒さんの作品
枝先が帯のように平たく帯化した、石化柳。
オレンジ色の丸い実がたわわに実って、ずっしりと頭が重い月桃の実。
倒れないよう、剣山にしっかりとさして留めるのもちょっと一苦労なほど・・・。
「この月桃の実は、お茶にして飲むことができるかしら・・・?」
沖縄旅行で出会ったことがあるんですって♪
そう、暑い地域が原産の植物なんです。
皆さんそれぞれに
旅行が好きな方、お料理が好きな方
地元でこんなお祭りがあったとか・・・
毎回いろんなお話が聞けて、私も楽しいです。
そして
赤くモフモフした姿のアマランサスも、どっしりと存在感があり、今日はうまくまとめるのが難しい取り合わせだったかも知れませんね。
花材の使い方に頭を悩ませながらも
他の方の作品が出来上がると思わず「わあ~っ!」という声や感嘆のため息(?)のような声が聞こえてきました(笑)
いろんな作品を見せてもらっていくと段々と目が養われて、きっと自分の力になっていきますね♪
難しかったけれど、みなさん頑張りました。
お疲れさまでした。
オレンジ色の丸い実がたわわに実って、ずっしりと頭が重い月桃の実。
倒れないよう、剣山にしっかりとさして留めるのもちょっと一苦労なほど・・・。
「この月桃の実は、お茶にして飲むことができるかしら・・・?」
沖縄旅行で出会ったことがあるんですって♪
そう、暑い地域が原産の植物なんです。
皆さんそれぞれに
旅行が好きな方、お料理が好きな方
地元でこんなお祭りがあったとか・・・
毎回いろんなお話が聞けて、私も楽しいです。
そして
赤くモフモフした姿のアマランサスも、どっしりと存在感があり、今日はうまくまとめるのが難しい取り合わせだったかも知れませんね。
花材の使い方に頭を悩ませながらも
他の方の作品が出来上がると思わず「わあ~っ!」という声や感嘆のため息(?)のような声が聞こえてきました(笑)
いろんな作品を見せてもらっていくと段々と目が養われて、きっと自分の力になっていきますね♪
難しかったけれど、みなさん頑張りました。
お疲れさまでした。
【10月】生徒さんの作品
【10月】生徒さんの作品
【9月】生徒さんの作品
お彼岸らしく
朝晩は急に涼しくなってきました。
今日のお稽古は
「紅蓖麻(べにひま)」こと「唐胡麻」
全身がきれいな紅に染まり、秋らしさを感じます♪
東アフリカが原産ながら
日本へは
中国(唐)より渡来して
胡麻のように油を搾ったことから「唐胡麻」
こんなに個性的な姿をしている唐胡麻ですが
日本へ伝わったのは
平安時代よりも前なのだとか・・・。
ちょっと驚きです。
そして
搾った油は「蓖麻子(ひまし)油」と呼ばれ、
潤滑油や石鹼の原料・化粧品・塗料などに使われます。
生活の必需品として
長い歴史のある植物なんでしょうね。
今日は
「久しぶりにまた閑渕流のいけばなを習ってみたい」と再び扉をたたいてくださった方や、体験教室にいらしてくださった方も。
ちらりちらりと
他の方が生けているところをカンニング(?)したりする微笑ましい光景もあったり・・・。
おしゃべりにも花が咲いて
楽しいお稽古でした♪
朝晩は急に涼しくなってきました。
今日のお稽古は
「紅蓖麻(べにひま)」こと「唐胡麻」
全身がきれいな紅に染まり、秋らしさを感じます♪
東アフリカが原産ながら
日本へは
中国(唐)より渡来して
胡麻のように油を搾ったことから「唐胡麻」
こんなに個性的な姿をしている唐胡麻ですが
日本へ伝わったのは
平安時代よりも前なのだとか・・・。
ちょっと驚きです。
そして
搾った油は「蓖麻子(ひまし)油」と呼ばれ、
潤滑油や石鹼の原料・化粧品・塗料などに使われます。
生活の必需品として
長い歴史のある植物なんでしょうね。
今日は
「久しぶりにまた閑渕流のいけばなを習ってみたい」と再び扉をたたいてくださった方や、体験教室にいらしてくださった方も。
ちらりちらりと
他の方が生けているところをカンニング(?)したりする微笑ましい光景もあったり・・・。
おしゃべりにも花が咲いて
楽しいお稽古でした♪
【9月】生徒さんの作品
今日のお稽古は、台風が接近中。
無事に開催できるのかしらと心配をしたものの、ほとんど風が吹くこともなく、何よりでした。
お稽古の花材は、ちょっと個性の強めな方たちかも・・・。
とげとげ、つんつんしたイガナス。
何とも独特な姿をした、チョウセンアサガオの実です。
華岡青洲が麻酔薬としてチョウセンアサガオを用いたことは有名ですね♪
そして
弧を描いたような実のついた、はぶ茶。
そして
庭先でもよく目にする、おなじみのヤツデの葉。
じっくり見てみると、なかなか個性的な姿をしていたりして。
みなさん
それぞれに、このヤツデの葉を上手に生かして生けられました。
今日はいけばな体験にいらしてくださった方もあり、せっかくなので作品をHPにも載せてみようかということに。
はじめて挑戦してみられた、いけばな。
とてもすっきりと爽やかにできあがりましたね。
手直しは、ほぼ何もしていません。
そしてこの後
おうちに帰られてから、さっそくはぶ茶を作って味わってみられたのだとか。
楽しんでいただけたようで、私も何よりそれがうれしいです。
お疲れさまでした♪
無事に開催できるのかしらと心配をしたものの、ほとんど風が吹くこともなく、何よりでした。
お稽古の花材は、ちょっと個性の強めな方たちかも・・・。
とげとげ、つんつんしたイガナス。
何とも独特な姿をした、チョウセンアサガオの実です。
華岡青洲が麻酔薬としてチョウセンアサガオを用いたことは有名ですね♪
そして
弧を描いたような実のついた、はぶ茶。
そして
庭先でもよく目にする、おなじみのヤツデの葉。
じっくり見てみると、なかなか個性的な姿をしていたりして。
みなさん
それぞれに、このヤツデの葉を上手に生かして生けられました。
今日はいけばな体験にいらしてくださった方もあり、せっかくなので作品をHPにも載せてみようかということに。
はじめて挑戦してみられた、いけばな。
とてもすっきりと爽やかにできあがりましたね。
手直しは、ほぼ何もしていません。
そしてこの後
おうちに帰られてから、さっそくはぶ茶を作って味わってみられたのだとか。
楽しんでいただけたようで、私も何よりそれがうれしいです。
お疲れさまでした♪
【8月】生徒さんの作品
【8月】生徒さんの作品
【7月】生徒さんの作品
「閑渕流 夏期講座」通信参加へ向けての第3弾(最終回)です。
いつものように
お稽古用の花材で生けられた方。
自ら花屋さんへ足を運び
花材の取り合わせ方の学びにもチャレンジしてみられた方。
私は
夏期講座のリアル会場へ出向き
皆さんが生ける姿を生で見させていただく。
それぞれのスタイルで参加した今年の夏期講座でした。
3回のチャレンジを勝ち抜いた
こちらの作品を提出することに決定しました。
あとは
掲載していただける予定の流誌『閑渕』と、お家元からの講評が届くのを楽しみに待ちます♪
他の支部・他の教室の皆さんのいろいろな作品を見せていただける貴重な機会でもあります。
いつものように
お稽古用の花材で生けられた方。
自ら花屋さんへ足を運び
花材の取り合わせ方の学びにもチャレンジしてみられた方。
私は
夏期講座のリアル会場へ出向き
皆さんが生ける姿を生で見させていただく。
それぞれのスタイルで参加した今年の夏期講座でした。
3回のチャレンジを勝ち抜いた
こちらの作品を提出することに決定しました。
あとは
掲載していただける予定の流誌『閑渕』と、お家元からの講評が届くのを楽しみに待ちます♪
他の支部・他の教室の皆さんのいろいろな作品を見せていただける貴重な機会でもあります。
【7月】生徒さんの作品
【6月】生徒さんの作品
【6月】生徒さんの作品
【5月】生徒さんの作品
【5月】生徒さんの作品
GWはしっかりとお休みして
リフレッシュして
心新たに
久しぶりに和室でのお稽古です。
せっかくなので
逆勝手の床の間に、逆勝手の生け方で飾ってみる。
今日は和テイストの花材たちで
基本の形をおさらいしながら生けました。
小ヒバの葉の表情や長短をうまく生かしながら。
慣れない正座とも格闘しながら。
畳床の床の間に飾って、できあがり!
本当は
作品の下に敷く花台があると良いのですが
雰囲気は出ていますかね・・・?
芍薬が咲くと、華やかになるでしょうね♪
《後日談》
生徒さんが、おうち生けの様子を寄せてくださいました。
お稽古の時には、まだ蕾の状態だった芍薬。
蕾のまま咲かない状態で終わってしまうこともある芍薬ですが、ちょうどいい具合に咲いたようです。
鮮やかなブルーの花器に、芍薬のやさしい色合いが映えますね。
おうちの中が、より明るく感じられそうです。
リフレッシュして
心新たに
久しぶりに和室でのお稽古です。
せっかくなので
逆勝手の床の間に、逆勝手の生け方で飾ってみる。
今日は和テイストの花材たちで
基本の形をおさらいしながら生けました。
小ヒバの葉の表情や長短をうまく生かしながら。
慣れない正座とも格闘しながら。
畳床の床の間に飾って、できあがり!
本当は
作品の下に敷く花台があると良いのですが
雰囲気は出ていますかね・・・?
芍薬が咲くと、華やかになるでしょうね♪
《後日談》
生徒さんが、おうち生けの様子を寄せてくださいました。
お稽古の時には、まだ蕾の状態だった芍薬。
蕾のまま咲かない状態で終わってしまうこともある芍薬ですが、ちょうどいい具合に咲いたようです。
鮮やかなブルーの花器に、芍薬のやさしい色合いが映えますね。
おうちの中が、より明るく感じられそうです。
【4月】生徒さんの作品
【4月】生徒さんの作品
【3月】生徒さんの作品
【3月】生徒さんの作品
「あべのグループフェスティバル2025」
いつもお稽古をしている阿倍野市民学習センターで開催される、年に一度の学習発表会に参加しました。
普段のお稽古では、あらかじめ準備された花材を生けるのですが・・・。
今回は花屋さんへ出向き、「これを生けてみたい!」と思うものを自分たちで選んで生けた作品です。
普段なら、迷うことなく入荷したての蕾がきゅっとしまった花材が届くのですが・・・。
会場の暖房具合や日数などを予測して
桜は
すでに花の咲いているものにするのか?
蕾の膨らみかけのものにするのか?
はたまた、かたい蕾のものにするのか?
たくさん迷って考えて、何とか出来上がりました。
会場の様子をインスタグラム動画にてご覧いただけます。
普段のお稽古では、あらかじめ準備された花材を生けるのですが・・・。
今回は花屋さんへ出向き、「これを生けてみたい!」と思うものを自分たちで選んで生けた作品です。
普段なら、迷うことなく入荷したての蕾がきゅっとしまった花材が届くのですが・・・。
会場の暖房具合や日数などを予測して
桜は
すでに花の咲いているものにするのか?
蕾の膨らみかけのものにするのか?
はたまた、かたい蕾のものにするのか?
たくさん迷って考えて、何とか出来上がりました。
会場の様子をインスタグラム動画にてご覧いただけます。
【2月】生徒さんの作品
今日は
とても細くて繊細な枝の「黒文字(くろもじ)」のお稽古です。
黒文字油や小楊枝の材料になる、あの黒文字です。
まだまだ雪の舞う中ですが、花材は春♪
クスノキ科に属する黒文字は、枝の切り口からとても爽やかな香りがしてきます。
風流な自然の枝の曲がり具合を生かしてみたり、矯めて柔らかさを出してみたり・・・。
豊かな表現のできる楽しい花材です。
さて「あべのグループフェスティバル2025」も、もうすぐ。
普段のお稽古では用意された花材を生けますが、グループフェスティバルでは生徒さん自ら花材を選んで調達してみることに。
どんな花材を選んで、どんな風に生けるのか?
きっと、それぞれの個性が光るでしょうね♪
みんなで力を合わせて、楽しく。
そして素敵な会場が出来上がりますように。
もしお時間が合いましたら、ぜひ会場へお運びくださいませ。
とても細くて繊細な枝の「黒文字(くろもじ)」のお稽古です。
黒文字油や小楊枝の材料になる、あの黒文字です。
まだまだ雪の舞う中ですが、花材は春♪
クスノキ科に属する黒文字は、枝の切り口からとても爽やかな香りがしてきます。
風流な自然の枝の曲がり具合を生かしてみたり、矯めて柔らかさを出してみたり・・・。
豊かな表現のできる楽しい花材です。
さて「あべのグループフェスティバル2025」も、もうすぐ。
普段のお稽古では用意された花材を生けますが、グループフェスティバルでは生徒さん自ら花材を選んで調達してみることに。
どんな花材を選んで、どんな風に生けるのか?
きっと、それぞれの個性が光るでしょうね♪
みんなで力を合わせて、楽しく。
そして素敵な会場が出来上がりますように。
もしお時間が合いましたら、ぜひ会場へお運びくださいませ。
【2月】生徒さんの作品
【1月】生徒さんの作品
【12月】生徒さんの作品
【11月】生徒さんの作品
「今日の花材は、種類がたくさんあり過ぎて、生けるのが難しーいっ!」という悲鳴(?)が聞こえてきました(笑)
そうそう
ユーカリの枝振りもちょっと暴れ気味ですしね・・・。
少し難易度が高かったでしょうか?
シルバーリーフの取り合わせです。
それでも
お花の長短をうまく表現して素敵に生けられましたよ♪
写真では立体感が伝わりづらいのが、残念です。
今日は体験教室にいらしてくださった方もあり
皆さんお互いに
「ここが素敵ね」「こんな使い方、おもしろいね」など
それぞれの違った生け方に新鮮な刺激をいただきました。
知らない所へ体験に行くって、かなり緊張されたんじゃないかなと思いますが、勇気を出していらしてくださったこと、とてもうれしく思います。
そうそう
ユーカリの枝振りもちょっと暴れ気味ですしね・・・。
少し難易度が高かったでしょうか?
シルバーリーフの取り合わせです。
それでも
お花の長短をうまく表現して素敵に生けられましたよ♪
写真では立体感が伝わりづらいのが、残念です。
今日は体験教室にいらしてくださった方もあり
皆さんお互いに
「ここが素敵ね」「こんな使い方、おもしろいね」など
それぞれの違った生け方に新鮮な刺激をいただきました。
知らない所へ体験に行くって、かなり緊張されたんじゃないかなと思いますが、勇気を出していらしてくださったこと、とてもうれしく思います。






























































































